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プラモのモ子ちゃん痛車 [痛車]

プラモのモ子ちゃん痛車が完成しました。
ベースとなるキットはタミヤ製にしたかったんですが、なかなかイメージに合うのが見つからず、フジミのニスモマーチが安かったこともあって、それにしました。コンパクトカーにモ子ちゃんは似合うと思います。デカールは、モ子ちゃんデカールNo1,No.2それぞれからセレクトしました。

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写真では水色ですが、光源の位置で緑色に見えたり、ボディ色に失敗しました。
イカ娘プリウスのボディ色の実験にもしたんですよね。ネットで調べたら、エアスペリオリティブルーにパールを混ぜた色がいい色で。でも、あくまで写真だからだったという…。実際に塗ったら、コレジャナイ感が…。
本当は
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こんな色にしたかったんですけどね…。もっと早くプリウス単体のキットを手に入れて、この写真を見ていれば…。

ちょっとピント合ってない〜…。
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こんな感じです。
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さすがカルトグラフデカール!まったく透けません。発色もきれい!クリア吹きは、輪郭線が浮き上がって見えて、本当にクリアが乗っているのか不安でした。最終的にピッカピカに研ぎ出しできて満足です。
しかし…ミニスカートから惜しげも無く太ももを披露して、なんてけしからんけしからんけしからん!ハァハァ…。

太もも2枚目!
研ぎ出しは苦労しました。なかなかテカテカにならなくて、結局タミヤのコンパウンドを3種揃えた上に、研ぎ出しクロスや布やすりも入手して、磨きまくりました。最後には、モデリングワックスフィニッシュ
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ラジエーターの網?のパーツがなかなか入らなくて、力を入れたら接着部分がバキッと割れてしまいました…。完成間近のそういう失敗は凹みますなぁ…。

リアは割とおとなし目。
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サービス。
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頭が窓にかかってますけど、角の部分を馴染ませるのは、さほど苦労しませんでした。研ぎ出しは苦労しました。元の透明度に近づけるのに、研ぎ出しクロスを駆使して、なんとかわりかしきれいにできました。

サービス2
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研ぎ出しの時には、カドが出ないようにかなり気をつけたんですが、それでもカドが出てしまいました。デカール層まで削れてしまうし…。
中研ぎー>本番クリアという段階踏みは大事ですね…。

最後に、オリジナル痛車ということで、デカールをコピーして、こんな風に検討を重ねました。
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どんな配置にするか、楽しい時間でありました。

ボディ色はともかく、なかなか楽しげな車になって、満足です。デカールが余ってるので、じきに2台目、3台目ができるでしょう。いつになるかな。

アオシマの痛車+α [痛車]

もう何年だったか前に、「買う・積む」カテゴリで、アオシマ製のラブプラス痛車を紹介したのですが…。やっと完成しました。まだちょっと残ってたりしますけど、自分の中では終わったことにします。

で、寧々さんにするとかなんとか書いた記憶があるのですが…。

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愛花になってしまいました。(照明の都合で変な色合いで申し訳ない)

これはですな、いつものように寧々さん狙いでプレイしていたところ(一応、3人全部攻略してます)なぜか愛花が告白に来たと言う…。今でも「なんで?」な出来事だったんですが、それでもの凄く心動かされてしまいまして…。
DSiのカバーを寧々さんにしてたんですが、あっさり取り去って愛花にしました。寧々さん?年上はちょっとね…。(ひでぇ)

あ、ちなみに3DS版はプレイしてません。「バグプラス」の異名がある上に、なんか変なストーリーが付いてるとかなんとかで、買う気も起きません。

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さて、愛花にそこまでハマっておいて、告白後のプレイはおざなり。なんと5年も放置してました。このキットのために5年ぶりにデータをロードした時は、半年放置したどうぶつの森の自分の部屋を見るよりも恐ろしかった。なんかドクロマーク出てるし…。何時間かパラメータ上げてったら、かなり機嫌が良くなりましたが…。ゲームで良かった。

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車は全く詳しくなくて、バンパーとなる前パーツの側面の合わせ目を消してしまっています。これじゃ、衝突したら恐ろしい事に…。

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せっかくのデカールを大きく使いたくて、なんとか無理やり収めましたが、そればかりに気を取られて、気づいたらドアの溝が目からあごにわたって走ることに…。なんかロボット刑事みたいになってしまいました(年がばれる。マザー!)。
スキップモードとかのデカールは余計ですな。というか、指示通りだとリア側に細かいデカールが集中してうるさいです。取捨選択すれば良かった。

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最大の失敗は、クリア吹きの途中で、肝心の顔の頬に、黒い煤のような物が付着してしまったこと。場所が場所だけにパニックになり、ピンセットで取り除こうとしたらぐちゃぐちゃになり、さらにパニクって強制乾燥してサンディングして、調色した肌色を塗ったところ。
冷静になってみると、どうせ分厚くクリアを吹いて平滑に研ぎ出しするんだから、ゴミと周囲をシンナーで溶かして面相筆でゴミを取り除いて、クリアをちょっと盛ってやれば良かったのかなと。ま、こういう経験も重要ですね。キットもう1個あるし(おい)。

いやはや。失敗ばかりで(デカールの取り違えがあったり…)、俺って、ほんとプラモが下手だなーと凹むばかりです。とてもこうやって人に見せられるような物ではないのですが、やっぱり完成すると嬉しいですわ(まだルームミラー付けてなかったりするけど…)。それを考えると、下手でも公開した方がいいのかなと思ったりも。人の作ったのを見て、「あ、俺もこれ作りたい!」って思ったり…。

おまけ。
痛車プラモを画像検索してたら、プラモのモ子ちゃんの作例があったので、デカール売ってるネットショップを探しまくって、2種類とも手に入れました。2枚ずつ買ったので、5台くらい作れそう…。探せばまだ手に入りますね。ラジコン用のステッカーは入手できなさそう…。

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ボケボケですみません。完成後にちゃんとお見せします。水着デカール、どうしても使いたかった…。当然、反対側も水着ですよ。

キットは、タミヤではなく、フジミのニスモマーチです。モ子ちゃんには、コンパクトカーが似合うと思ったので…。ま、詳しくは、完成した後で。梅雨時で、クリアを吹くチャンスが難しくなりました。雨の日にクリアを吹く恐ろしさを身を以て体験してますので…。

やっぱり、痛車は思い入れのあるキャラが作ってて楽しいです。

ハセガワ 1/72 F-15J近代化改修型機 [1/72 F-15J近代化改修型]

プラモブログを設置して、最後の記事を書いたのが2年半前…。
プラモは作ってました。何個も。でも、この2年の間、完成させられず…。
生活環境の整備とかいろいろあって、積みプラモも随分処分しました。もったいないですが…。このブログで製作途中のも何個か捨ててしまっています。
UH-60Jは、とうの昔に完成して、今でも飾ってあるのですが、完成写真の公開がまだでしたな…。ま、そのうち…。何ヶ月か後に…。

そんな事とは関係なしに、このGWに、実家に1年ぶりに帰りまして、実家にも積んであるプラモを作ろうと決意しました。素材はハセガワのF-15J。これを近代化改修型に改造しようとたくらんだのです。たったの4日で。

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結論から言うと、毎日温泉に通ったり、遊びにきた姪っ子を送るために5時間のドライブがあったりと、とても4日じゃできませんでした。見えない、読めないコーションデカールや、裏面の見えない所のデカールをオミットして、クリア吹きもあきらめて、1週間かかってしまいました。
作例の962号機は実在の機体です。しかし、所属部隊である306飛行隊のデカールがキットになく、いたしかたなく同じ小松基地ということで303飛行隊のマークを貼っています。別売りデカールがGW中に届くという保証もなかったので…。(ぼやぼやしているうちに、売り切れてしまいました。再版してくれ〜〜〜!)
デカール更新してくれませんかね〜。ハセガワさん。埴輪マーク、もういらないでしょ。

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近代化改修とは関係ないですが、定番のひょうたん彫のパテ埋め。

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こちらは近代化改修の大きな識別点。ラジエター?の丸穴をパテで埋めてしまいます。

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機体下面、赤丸でかこってある突起を削り落とします。

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垂直尾翼のパネルラインを一部消します。後から気づいたので、写真では機体に取り付けた後になってしまっています。

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プラペーパーで、垂直尾翼上部の補強板を作りました。形がちょっと変わってて面倒ですが、そう難しい作業でもないでしょう。

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962号機は、後方警戒装置が付いているので、F-15C用の部品から調達します(機体によっては、近代化改修型でも、ノーマルのままだったりします)。

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何だったか忘れましたが、エアインテークの下にセンサーが付けられているので、プラ板と真鍮線で工作。これは左右にあります。

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これは迷彩塗装の様子。機首も接着してしまうと、何かと面倒になるので、あえて別々に塗装しました。まずは308番で全体を塗装して、迷彩部分より大きめに307番を吹いて、濃い部分(307番)をマスキングして、再度308番を吹いた方が楽です。

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なんやかんやで完成。機首には、伸ばしランナーで、ライトニングストリップを再現しました。また、色も実物の962号機に合わせて、ちょっと濃いグレーで塗装しました。機体によって個体差があるので、面倒な場合は説明書通り307番でいいでしょう。
ランディングライトの取り付け位置が、説明書は誤りで、接着してしばらく後に気づきました。なんかおかしいと思ってたのに…。
スクランブル体制ということで、AAM-3を2発、燃料タンクを3本付けました。最近は3本のことが多いようですね…。

いろいろ省きましたが、押さえる所は押さえた(と思われる)ので、遊びながらの1週間という期間としては満足しました。戦闘機を完成させたのも久しぶりだし…。あれ?F-16CJ以来かも!?
F-16CJと並んで実家に飾ってあるので、手元で眺められないのが残念。

おまけ。
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病気療養中に実家で作っていたVF-1Aスーパーバルキリー柿崎機。劇場版の冒頭部分の再現です。キャノピーのパーティングライン消して、塗装して、柿崎を作って乗せるだけなんですが、なかなか実家に帰らないのと、時間を回してる暇がなくて、2年もこの状態のままです。次の帰省では完成させたいですなぁ…(遠い目)。すごく苦労しましたわ。

ではまた。何か完成しましたら。

F-14D製作開始 [1/72 F-14D VF-31 ラストトム]

正月休みも終わり、帰京したところで、F-14Dを作り始めました。

キットはこれ。ハセガワの1/72 F-14D 「VF-31 トムキャッターズ ラスト トムキャット」。
買っては見たものの、空母から降ろされ、部隊マークも消され、昔のハイビジ塗装にお色直しされた姿が物悲しくて、作る気になれませんでした。作るのが難しいというのもあるんですが…。
実家でVF-31のF-14Bを途中まで作り、製作のコツも思い出してきたところで、千葉の自宅で新たに作り始めました。
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開始1日後の様子。胴体を貼り合わせ、合わせ目にパテを盛りました。
古いキットなので、盛大な段差とヒケがあるのが一苦労。
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エアインテークの部分も、もちろん完成済み。
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最初に、この新版F-14を作った時(大学生の頃でしたが)、インテーク外側のパーツを接着した時にひどい段差ができていた思い出があります。今回、説明書通り作らず、インテーク外側のパーツを先に胴体に接着しました。内部パーツを組み立てていないので、広げて接着でき、段差も最小限になりました。

これは実家で作っていたF-14B。ここまで作るのに、4日かかりました。温泉にでかけたりしてるので、休暇をみっちり使ってはいませんでしたが…。今回はここまでできるかな?
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完成すれば、大学生時代以来です。20年以上も前の事…。
完成すればですが。製作記をリアルタイムで掲載していくと、完成しないんですよね…。
ジンクスを破れるかどうか。

F-16CJ完成写真 [1/72 F-16CJ 三沢基地]

ハセガワ 1/72 F-16CJ三沢基地所属機完成です。
こうして写真を見てみると、いろいろと失敗やら粗が…。燃料タンクの接合面の処理のいい加減さとか、いろいろ、恥ずかしいです。おまけに、今になって気づいたんですが、クリアコーティング後に塗装するはずだったナビゲーションライトの類を全部忘れてた言う…。でも出来てしまった物、撮ってしまった物は仕方ない。ここに公開いたします。
製作期間は、1週間かかってないかというところです。

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この布いいなー。実家で母親が、僕の部屋の物品に埃がたまらないよう、布をかぶせているのですが、ちょうどいい背景になりました。ちなみに、F-16CJの台になってるのは往年の名パソコンX68000タワー型。これもちょうどいい。
なんか、プラモの出来の悪さをごまかすのに必死?

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エンジンノズル内側は、つや消し白で塗装して、エナメルのダークグレイをべた塗り。綿棒で適当に拭き取ってみました。もっとがんばれば、それっぽくなったかも。20点。でも、このアングルは好きですねー。船もこのアングルがかっこいい。

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斜め後ろ。前にも書きましたが、このアングルが一番かっこいい。

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搭載した兵装です。ある方のサイトで、小松基地…横田基地?忘れました…に合同訓練に飛来したF-16CJの写真を手がかりにチョイスしました。主翼両端にF-22のために最適化されたAIM-120C。その内側に推力偏向ノズルを備えたAIM-9X。そして、レーダー攻撃用のHARM。胴体中央には強力なECMポッド。なんか、F-16が無敵に思えてきます(湾岸戦争では結構な数撃墜されてますが…)。

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ECMポッドのアップ。
うーん、HARMのカラー帯、説明書の指定通りにしたんですが、今から思うと、訓練弾を意味する青い帯が使われてるんですよね。でも、他のミサイルは青帯じゃない実弾仕様。
…。
敵のレーダーサイトを発見!ジャミングしながら敵レーダーサイトへHARMを発射!できない!しまった!訓練弾だった!というコメディシチュエーションが…。

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機首のIFF。最先端のミサイルとECM。塗装も、垂直尾翼が全面306グレーとなった、最新の姿を再現。でも、デカールは97年くらいの年代物。キメラが出来上がってしまいました。1/72の別売りデカールないですかね…。三沢基地所属機で、変なサムライが描いてるやつ。

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F-2をいっぱい作った後だと、F-16なんて…と、思ってましたが、正直かっこいいですね。改めて惚れ直しました。
というか、HUD曲がってないか?曲がってる…。
今年は、「丁寧」という言葉も覚えようと思った正月であります。

ハセガワ1/72 F-16CJ制作開始&完成 [1/72 F-16CJ 三沢基地]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は正月からプラモ三昧でした。
年末にF-14を作り始めたと報告したのですが、2日になって、これじゃ間に合わないと判断、一緒に作ろうとしていたF-16CJにスイッチすることにしました。

年末に公開した画像。
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仮組ですねー。完成したから、余裕で眺められます。(笑
作り始めたのはいつだったか…。12月も半ばの頃だったかと思います。

作業は進み、基本工作はほとんど終了。
今回、三沢基地所属のF-16CJということで、改修されIFFアンテナが付いた状態を再現しようとしました。昔買って積んでいたという事でもない限り、最近買ったキットであれば、F-16IのためのIFFアンテナ取り付け用のガイドが機首部分にあります。機体を貼り合わせる前に、あらかじめ4カ所開けておいて、ガイドにします。
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細く小さく切った0.3mmプラ板を接着。長さは、これくらいかな?と適当です。F-2を参考にしましたが、F-2のは小さい気がします(数も違う。まぁ、F-16Fのパーツを元にしてるので今回作ったのがでかすぎるのかもしれません)。接着したら、角をカットして、それっぽい形に。

台形に切り出した0.3mmプラ板を接着。IFFアンテナの完成です。割と簡単。
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今回、せっかくパイロット人形が付属してくるので、パイロットを乗せてみました。
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スモーク塗装難しい!暗すぎたりして、3回やり直しました。しかし、吹き付け面と平行になる部分はざらざらに…。昔F-16作った時は、うまくいったような気がしてたんですが…。

垂直尾翼基部の接着面に、謎の段差があるので、0.3mmプラ板で補修しました。
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いきなりですが、塗装が終盤に。
F-16の制空迷彩、地味に激しく面倒です。
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305番で上面を塗装後、308番で下面を塗装。画像のようにマスキングして、306番で塗装…。と書くと簡単なんですけどね。大変でした。前に作った時は、主翼を接着せず、306番塗装後に305番を吹いてたような記憶があります。

またまたいきなりですが、デカール貼り終了。強制乾燥中。
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ものすごく駆け足で作業を進めました。
温風ヒーターの前で乾燥というと、中学生の時、イタレリのAH-1Sの塗装をしていて、乾燥させようとヒーターの前に置いておいたら、ドロドロに溶けてた事がありました。
今回は大分離してるし、プラの材質も違うので大丈夫ですが、溶けないかどうか心配でした。

何にも凝ってないので、ネットで写真をいろいろ眺めて、装備にこだわってみました。
エアクラフトウェポンIXより、スナイパーXRターゲッティングポッドを装着。
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スナイパーを搭載すると、キット付属のHARMターゲッティングポッドが使えなくなります。幸いな事に、ウェポンIXには、機体左側装着用のHARMターゲッティングポッドが入ってるので、これを使います。
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接着位置は、何を参考にしたか忘れました。ちょっと後ろになってしまったかも。

センターパイロンには、エアクラフトウェポンVIIIより、ECMポッドを装着。
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ウェポンVIIにも、F-16用のECMポッドが入ってますが、こちらは短いタイプ。VIIIに入ってる、ロングタイプを、最近は使ってるようです。
HARM以外のミサイルは、キット付属のAIM-9L、AIM-120Bではなく、同ウェポンVIIIセット内のAIM-9X、AIM-120Cを使いました。

ほとんど完成、あと部品一個付けるだけ…という時になって、その部品を、ぽろりと落として、なくしてしまいました。仕方ないので、形状が単純だった事もあり自作。
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機種右脇に付く、L字状の、ピトー管みたいな奴です。即席ですが、なかなかいい感じに。ううむ。こうなるなら、ピトー管も真鍮線で作れば良かったです。

そして完成。今回、実家で仕上げたという事もあり、手頃な布もあったので、撮影会をしました(一人ですが…)。それは、次のエントリーにて。

ひっそり製作中2 [雑記・お知らせ]

完成写真を掲載することができず、あっという間に年末になってしまいました。
模造紙買いにいくのがおっくうで・・・。
部屋もまだ落ち着かないし。
でも、製作は続けていました。

空母天城。つい最近リニューアル版になった、アオシマのキットです。
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電探はエッチングパーツを使いました。それ以外は、基本ストレート。マスト周りを真鍮線で作ったりしたかな。メインマストはうるさすぎてしまいました。
戦歴のないまま横転着底してしまった不運の艦ですが、付属してきた紫電改で、妄想を膨らませました。付属の紫電改、たった2機というのが残念。
バックに見える、扶桑型戦艦2隻も、鋭意製作中(ちょっと手が止まってますが・・・)

F-16Fデザートファルコン。アラブ首長国連邦だけに配備されている機種です。
1/72の限定キットです。仮組したまま、埃まみれで放置していたのを、掃除していじっていたら、完成してしまいました。w
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貴重品で、もう手に入らないのに、雑に作ってしまった事が悔やまれます。プラモ作るの好きだけど、下手です。もっと丁寧に作ればいいのに。でも、時間をかけすぎてモチベーション下がる前にほぼ完成できて良かったです。あとは、レーザー誘導爆弾を装備させることくらいかな。
しかし小さな戦闘機ですね。バックにF-15Eを置いてみましたが、F-16Fが手前にあるのに、その小型っぷりが実感できます。

これは、ほんと作りかけですが、F-16CJ。
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F-16CJは、一度作った事があるんですが、三沢基地所属にしようとして、デカール貼りに失敗して、致し方なく、タイガーミートで仕上げた記憶があります。
現在、この写真より作業が進んでいて、5日もがんばれば完成かなというところです。

その他に、フジミの飛龍なんかも、70%の進捗率で製作中です。甲板に制動索等がいっさいモールドされてない中途半端なキットなので、手が止まってます。いや、それもあるけど、パーツが細かすぎて、作っていてイライラするのも原因かも・・・でも、完成させようと思います。

あ、VF-11Bのスーパーパック付きも完成間近でした。あとはクリアーを吹いて、ガンポッドを作れば完成です。劇中の戦闘シーンを再現したくて、飛行姿勢で作りましたが、なんかあっさりしすぎて、やっぱり脚付きで作れば良かったかなと思っています。

さて、冬休みに入りまして、模型三昧といきたいところですが、実家に帰ってきてしまいました。
一応、道具一式とF-16CJのキットは持ってきたし、作りかけだったF-2B「がんばろう東北」も夏休みに持ってきてあっって、なんとか完成品を量産させたいところです。

しかし、「ファイナル・カウントダウン」のブルーレイを見て、F-14が猛烈に作りたいです。というか、F-14のキットも持ち込んで、今作り始めてしまいました。9日間でどこまでできるかなー。一人でいる時はいいんですが、家族が揃うと、必ず温泉に行ってしまうので・・・。

というわけで、今年は、意外にも完成品が数多くできつつあります。がんばった俺!積みプラ解消!
でも、またキットを買ってしまう・・・。なので、積みの総数は減ってないような気が・・・。

それでは、良いお年を!

3日目〜完成まで [1/72 F-2B第21飛行隊129号機]

三連休最終日、また家にこもってF-2マラソンの開始です。

まずは、脚室等を塗装するためマスキング。
レドーム、主翼脇のグレー部分を塗装するためのマスキングも同時に行います。
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こんなにミイラ状態にしなくてもいいですけどね…。普段は、マスキングテープを節約するため、面積が広い場所は折り畳んだティッシュを使ったりします。
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白塗装開始。ベースホワイトを吹いたあと、つやありホワイトを吹いています。
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細かいパーツは、ランナーに付けたまま塗装すると楽。基本中の基本ですね。
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ドラッグシュートを塗装。オリーブドラブで塗装後、下の三角部分を「汚い黄色」で塗装(黄色にオリーブドラブを混ぜました)。帯の部分を機体内部色(グレー)で塗装。つやが出てしまいますが、あとでつや消しでコーティングするので問題なし。
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説明書にはありませんが、前部脚室ドアに付くライトは、銀色で塗装した後、黒で塗装します。銀を塗っておく事で、ライトっぽく見えます。1個接着に失敗して、ひどいことになってますが…。
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ピトー管は、散々迷い、キットのパーツではなく、0.3mm真鍮線で作ってみました。真鍮線を接着後、溶きパテを盛りつけて、太い部分を形成。変にヒケが出来るので、その部分を埋めたり削ったりしながら、それっぽく作ります。2日くらいかかったでしょうか。
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レドームは、指定の色だと暗いので、つや消し白をかなり混ぜて明るくしました。それでも、まだ暗いかも。

自分は、デカール貼り直前になると、脚を付けてしまいます。コーティング時にマスキングが必要になったりしますが、安定して置けますし、尖った部分の塗装がこすれてはげてしまうのを防げたりします。
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墨入れをしました。黒を使いましたが、この辺はお好みで。グレー(濃いやつ)だとどう見えるのかな。
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拭き取りを行いました。
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デカール貼り開始・・・1日目のところでも書きましたが、デカールが死んでいて、苦労しました。
デカールを復活させるスプレーがあるそうですが、高そうなので買わず、デカールにクリアコーティングをするというのも手だそうですが、なんとなく怖いので、それもせず。結局、そのまま使う事にしました。
日の丸や番号等の面積の広い部分は大丈夫だったんですが、ウォークウェイのラインが全滅状態。プチプチ切れて、こっちの神経も切れそうでした。位置を修正しようとするとプチ、うっかり乾かしてしまって、マークソフターを使うとプチプチ・・・。なんとか被害を最低限にしましたが、疲れました。
矢印の部分が切れたところ。
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切れたところは、白で修正。ちょっとグレーにした方が良かったですね。ちょっと目立ちます。
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コーション類の、白系の小さな物は、ほぼ全滅でした。水につけて割れる事はなかったんですが、台紙から引っ張る時に割れてしまいます。

苦労してデカールを貼って、三連休が終了。
趣味的には充実してたけど、生活的にはどうなのかなと疑問・・・。
デカールの乾燥を待つ間、だらだらと過ごすのもなんなんで、乾燥時間について調べてみました。一週間というのは、万全を期すための時間で、一日もあれば十分だとか(すごい人になると、ソフターとドライヤーを使って、30分でクリアを吹いちゃうとか)。面積の広いカーモデルでこれですから、飛行機モデルなら十分かも。ということで、三連休明けの火曜日、通院のため早引けしたこともあり、クリアを吹きました。
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最近の自衛隊機ですと、つや消し塗装が標準なようで、つや消しクリアを吹きました。ナビゲーションライトなど、つやがあった方がいい部分は、後から塗ります。
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説明書にはない、翼部分のナビゲーションライトを塗装。銀で塗った後、左翼はクリアレッド、右翼はクリアブルーを重ねます。
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主翼裏の突起も、何の説明もありませんが、ナビゲーションライトです。
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エアインテーク脇のも塗装。
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前部脚室後ろにある突起も銀で塗装。本当は、位置も形も違うのですが…。
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はみでたりしたら、フラットベースを1:1くらいに混ぜた機体色でタッチアップ。だいぶ目立たなくなります。
写真には撮ってませんが、エンジンノズル内側も、エナメルの濃いグレーで線を描いた後、エナメルシンナーで拭き取って、それっぽく仕上げました(いや、でっちあげました)。

こうして、約5日でF-2B完成!
完成写真は、次回にて。

F-2マラソン2日目 [1/72 F-2B第21飛行隊129号機]

F-2マラソン2日目。座席のディテールアップの続きから始まりました。

酸素タンクを0.8mmプラ棒で、配管を伸ばしランナーで作りました。
後席の下部分を削って、背を低くしている様子が分かるでしょうか。
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塗装。そして、シートベルト、脱出ハンドルの追加。シートベルト太すぎました。でも雰囲気出てるのでいいか。
こうして写真で見返すと、工作も塗装よれよれ・・・。最近視力ががくっと落ちてきたので、細かい作業がかなりきついです。
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脱出ハンドルは、0.3mm真鍮線で作成。取り付けは、シートの脇に付けると、計器版に干渉してしまうので、座面に穴をあけて付けてます。
あと、追加したレール(グレーの部分の、ちょっとはみ出させたプラペーパー)も、干渉してしまうので、下の方を少し切り取ってます。

後席フード部分にある取っ手とバックミラーを追加。
後席フードは、説明書ではグレーですが、黒が正解。
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前席フードもディテールアッップ。定番のディテールアップですね。
0.5x0.75mmプラ棒で計器を再現。そこから伸びるケーブルを伸ばしランナーで。ぐねぐね曲がってるのが面倒で難しいです。
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今回、HUDを0.2mm透明プラ板で作成してみました。細切りしたプラペーパーを、あらかじめ黒で塗装、透明プラ板に巻き付けるように接着。息がつまります。
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完成。端が浮き上がってますが、後で直しました。写真に撮らないと見えないです。眼鏡かけないと駄目かなー。
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コックピット組み立て。今回、キャノピーを取り付けてから塗装しようと思ったので、最初に作り込んでます。
素より精密感が増してます。自作したHUDもいい感じ。黒が多すぎて、何がどうなってるのかよく分からないのが残念ですが。
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レタッチソフトで覆い焼きをしてみました。塗装が下手でも、工作が下手でも、こうして見てると、苦労した甲斐があったなーと思います。自己満足です。ええ。
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前回の記事で書いた、ライトニングアレスタ取り付け用の溝を掘りました。カッターで筋を付けて、注意深く彫り込んでいきます。
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キャノピーを接着。今回、キャノピーにわずかにかかる明るい青も再現しようとしたので、最初に付けました。機体によっては、キャノピー全部が濃い青だったりするので、あまりこだわらなくてもいいんですけどね・・・。
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ライトニングストリップを再現。太すぎ!細い伸ばしランナーを選んだつもりだったんですが・・・。
反対側も太い上に、しっかり接着されてなくて、塗装時浮き上がって大変でした。一番目につく部分だけに残念です。削って貼り直せば良かったなー。
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エアインテーク内側を、隠蔽力の強いベースホワイトで塗装した後、つやありホワイトで塗装。しっかり乾かしたつもりが、ベースホワイトも所詮サフェーサー、乾燥時間が足らず、後々大変な事になります。
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キャノピーをマスキング。苦労したコックピットとも、しばしのお別れ。
ライトニングアレスタも取り付けてます。
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エアインテークもマスキング。3時間ほど乾燥させたんですが、全部の塗装が終わった後はがしたら、マスキングテープの跡が段差となって残る事に・・・。目立たないからいいんですが、ショック。
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エアブラシでは届かない、奥まったところを最初に塗装しておきます。
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乾燥後、エアインテークと胴体を圧着。胴体接着面とツライチになるようにします。
と、爪をひっかけたせいで、塗膜がはがれてしまいました。ペーパーで慣らした後、筆でタッチアップすればいいんですが、やっぱりこんなことが起こると落ち込みます。プラモ作りは、失敗した後のリカバリーも作業のうちなんですけどね・・・。
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塗装前の準備。クリップが大活躍。このクリップ、大量に買ったはずなのに、だんだん数が減ってくるんですよね。なんでだろ?
キャノピーも、最初にグレーで塗装しておきます。こうすることで、外から見ると機体色、内側はコックピット色に見えます。大きなキャノピーの機体の時には、特に有効。
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塗装開始!埃が付かないよう、習字用の筆でささっと、表面を掃除してます。万が一埃が付いたら、乾燥後に1500番ペーパーで慣らして、再度吹き付け。あまりにも小さい埃は無視してます。
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他のパーツも、埃を筆ではらってから塗装。
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迷彩塗装の準備に入りました。拡大コピーした塗装図を型紙にします。マスキングテープを反対側にくるくるっと回して、厚めの両面テープ代わりにしてます。本当はあまりよくないんですが、両面テープでこよりを作るのが下手&面倒なのでこうしてます。
型紙がパーツ表面にくっつくようだったら、ピンセットでちょっと浮かすように端を折り曲げてます。
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濃い青の吹き付け。型紙の側から斜めに吹き付けて、型紙下に塗料が回らないように注意します。
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機体上面のマスキングに着手。曲面になっているので型紙を組み合わせています。
塗装図は、ちょっと真ん中が膨らんだ形になってるんですよね。実機は、もっとうねうねしてます。マスキングがうまくいくかどうかにばかり気が散って、そこまで気が回りませんでした。
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迷彩塗装が終了しました。型紙の下に塗料が回り込んで、マスキングテープで作った両面テープの跡が残っていたら、明るい青を細く注意深く吹いて目立たなくします。幸いな事に、3カ所くらいしかありませんでした。
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と、気づいたら午前5時。朝早くからがんばったのに、塗装が全部終わりませんでした。脚室内部や、脚などの白塗装が残ってます。
というわけで、とりあえず眠りにつきました。
続く。

1日目後半戦 [1/72 F-2B第21飛行隊129号機]

F-2B 129号機、ついに完成。週末まで待ちきれずにクリア吹きしてしまいました。
ここまで5日間。最初に作ったF-2が確か4日間でしたから、それには及ばずとも、ディテールアップしながらの最速記録。その代償もありましたが・・・後の制作記にて。
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さて、昼寝した後、パテを盛りました。胴体の写真はありませんが、水平尾翼取り付け穴と、機首部分の、最低限の箇所。
写真は主輪です。こんなところに押し出しピンの後があるなんて、意地悪してるとしか思えない・・・。
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エアインテークは、結局パテてんこ盛りです。A型用の位置決め溝があるので、それも埋めておきます。
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パテが乾くのを待つ間・・・約一日でしょうか。他の作業を開始。
水平尾翼の加工を始めました。ライトニングアレスタが太いし、四角だし、位置は違うしで、0.3mm真鍮線に置き換えました。
写真はキットの状態。
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切り取り、跡をペーパーで慣らし、溝を掘り直したの図。
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ライトニングアレスタは、このように取り付けられています。
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垂直尾翼も同様にカッティング。
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実機では、このように付いています。上下2本は尾翼左側に。その真ん中が右側に付いているので注意です。
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真鍮線を接着するときは、取り付け位置をカッターで少し彫り込んでおきます。こうすることで、位置決めが簡単になるだけでなく、接着面積が増し、ちょっと引っ掛けたくらいでは取れなくなります。

ランナーで埋めた主翼のダボ穴をペーパーがけ。写真じゃ全然分からないですが、きれいに行きました。一日待たなければならないかなと思ってましたが、数時間で十分に固着してくれました。
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矢印の部分、翼端のミサイルレールが大げさすぎるので、削り取ります。
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カッターでザクザクとおおまかに切り取ったあと、ペーパーがけ。少しランチャー本体にかぶさってるので、カッターでさっくりと切り取ります。
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実機らしくすっきりとしました。しかし、すっきりしすぎ。実機では、レール状になっていますので、プラペーパーの細切りで再現します。
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再現しようと思い立ったのが、デカールを張った後なので、写真では塗装が済んでいますが・・・。
上下2枚貼付けます。長さは、ランチャー本体よりも短いです。上側、下側とも、ほんの少しだけ、ランチャー本体からはみでています。そこまで再現できるとベスト。2枚貼った間は、黒鉄色で塗装します。
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難所。主翼の接着。何度も合いを確かめながら、主翼のベロを削ったり、取り付け穴を広げてみたり、とにかく上面がぴたりと合わさるようにします。ぴたりと合わさり、胴体と水平になるようになったら、ベロに接着剤を付け、差し込み。続けて、流し込み接着剤できっちりと主翼を胴体に接着します。
写真のように、きれいにできました。
パテで整形もいいですが、面倒ですからね。
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しかし、主翼下面には段差が・・・。どうせひっくり返してまじまじと見つめたりしないので、このまま放っておきます。
しかし、いつかは、上下面ともきれいにつながるようにしたいですね・・・。
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Tips.プラペーパーの細切りを切るときは、プラペーパーをマスキングテープで固定しておくといいです。定規も滑らないように工夫が必要ですが・・・。
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続いて、シートのディテールアップを始めました。
プラペーパーの細切りで、レールとキャノピーブレーカーを再現。プラペーパーは非常に柔らかく溶けやすいので、おおまかに作ったら、しばらく放っておきます。
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キャノピーブレーカーを再現すると、後席がキャノピーと鑑賞してしまうので、下側を削っています。写真でその違いが分かるでしょうか。

斜め下に伸びる角?のような物も再現。とりあえず長めにしておいて、後から切り取ります。
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もう一つの難所。キャノピーのパーティングライン消し。
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まずは、1000番ペーパーで消します。キャノピーが傷だらけになってしまうので、初めてやった時はドキドキものでした。
猛者ですと、400番くらいからゲシゲシ削っていくようです。そこまでの勇気ありません。
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1000番の次は1200番、次は1500番と、傷をだんだんと消していきます。最終的には、2000番ペーパーで仕上げをします。
で、コンパウンドの登場。布やティッシュに付けて、傷を磨くとあら不思議。透明度が元に戻ります。これには、そういうものだと知っていても、最初はびっくりしました。コンパウンドにも番手がありますが、タミヤのなら細目だけで十分でしょう。いや、できれば仕上げ用?もあった方がいいかも。
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キャノピーブレーカーを作ったら、仮組して、干渉してないか調べます。たいがい、後席が干渉します。キャノピーブレーカーをもっと短くするか、シートの下をさらに削ります。
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キャノピーを閉状態にする時、キャノピーアクチュエーターは付けないよう指示されているのですが、試しに付けてみました。これで精密感が5%アップ?
ちなみに、色はグレーは間違いで、黒です。既にグレーのままキャノピーを閉じてしまったので、時既に遅し。
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K11パーツは黒と指示されてますが、グレーが正解です。今説明書を見直してみたら、アクチュエーターは黒指定でした。ううむ。

と、気づいたら、午前3時。すごく眠たくなってきたので、この日はここまでにして、眠りにつきました。
しかし、こうしてまとめてみると、ずいぶん長時間集中してますね。なんでだろ?まあ、作業がはかどることは、良い事なんですが・・・。
そして、三連休中日も、一日中部屋にこもって作り続ける事になります。
続く。

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