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悲惨 [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

懸案だった窓のマスキングが終わりました。
2012-02-09-01.jpg

これでやっと、レジンパーツにサフが吹ける。
と、瓶入りレジンサフェーサーをピンポイントにレジンパーツに吹き付け。
事前の洗浄が大丈夫だったかどうか、乾いた後、マスキングテープを貼ってはがして、
効果を確かめました。
すると、悲惨なことに・・・。

2012-02-09-02.jpg
(( ;゚д゚))アワワワワ
プラスチックに吹いちゃ駄目って書いてたのは知ってたけど、
プラを侵してしまうからだと思ってました。少量なら大丈夫かと。
そうしたら、まさか剥がれてしまうとは!
もっと悲惨なのが、ぺりぺり剥がれてくれずに、がっちり固着してる部分もあること。
もう涙が出そうでした。
こんなことになるなら、時間かけて真鍮線仕込んで、単独でサフ吹くんでした。
ちなみに、レジンパーツには、しっかりと食いついてくれていました。

もう一気に作るしかあるまいと、下面色を塗装。
2012-02-09-03.jpg
すごい水色ですが、カメラのせいです。
F-2のために混色した秘伝のタレ。
当然、くっくりはっきりまだら模様。
ひどいのが下面なのがマシと思うくらいしかありません。

2012-02-09-04.jpg
やけになって、フリーハンドで境目を塗装。上面色も、F-2のために作った秘伝色。
結局境目がわけ分からなくなって、筆で塗りました。
もうやけくそモード。

残すところ、パーツもあと3つ。
週末には仕上げてしまいたいところです。

久々の大大大失敗作だなー。
燃料タンクに、原因不明のくぼみは出来てるし。
バブルキャノピーも、面イチになるようにしないと、機番デカールが悲惨なことになることがわかってしまって、ますます意気消沈。
これでも完成させようと言うモチベーションが残ってるのが不思議。

侮りがたし技MIX RF-4EJ [その他]

ヨドバシアキバに塗料を買いにいったら、トミーテックの技MIXシリーズの新商品、F-4EJシリーズが売られていたので、ついRF-4EJを買ってしまいました。
なんでRF-4EJかというと、F-4EJシリーズの中で一番好きでしたし、プラモも作ってみたいと思っていたからでした。ハセガワの1/72のキットは持っているのですが、いろいろあって積み状態。で、塗装済みキットの技MIXに手を出したのでありました。

ピンぼけですが、コックピット。
2012-01-28-05.jpg
1/144なのにこの出来。フェースガードハンドルの縞模様まで再現済みとは!

下手な1/72のキットよりも部品があって、1/144という小ささも相まって、組み立てには苦労しました。
格闘すること3時間。やっと完成!
2012-01-28-01.jpg
2012-01-28-02.jpg
スナップフィットかと思って、正直なめてました。
ニッパーカッターはもちろん、接着剤はおろか、ピンバイスや瞬間接着剤も必要な、本格的キットでした。

下面。さすがに、タンクや偵察ポッドの合わせ目が目立ちますね。
2012-01-28-03.jpg
でも、うまいこと分割してあって、通常姿勢では、ほとんど合わせ目が目立ちません。

ALQ-131電子妨害装置は、パイロンに接着してみました。
2012-01-28-04.jpg
偵察ポッドはTACを選択。でも接着してないので、気分で他に置き換え可能にしてみました。

足回りは脆いので、注意が必要です。ゲートを処理しようとして、タイヤ接着部が折れて飛んでいってしまいました。幸い、タイヤを芋付けできる箇所で助かりました。

割引されて、1個2000円・・・。コレクションするには、ちょっとお高いですね。
でも、余興で1個買ってみるのも面白いかもしれません。

ちまちまと作業 [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

UH-60Jの作業をちまちまとゆっくり進めております。
ちょっとでもいいから、こうしてブログに公開してると、意外と作業が進む・・・
気がしてるだけ??

作業中、尾輪が折れてしまったので0.5mm真鍮線を仕込んで修復。
2012-01-22-01.jpg

2012-01-22-02.jpg
無事復活しました。
もろいので、最初から切り取ってた方がいいかもな部分です。

外部燃料タンクの塗装。
2012-01-22-03.jpg
両面テープでこよりを作って、ぼかし塗装を試みました。

うーん・・・。なんか角が出てる・・・。
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細筆でラインを描いて、それに合わせてフリーハンドで吹き付けた方がきれいかもしれません。
ま、これで良しとするか・・・。次の機体での課題としよう。

タイヤも塗装しました。
2012-01-22-05.jpg

窓を全部接着して、ローターも塗装して、こんな感じになってきました。
2012-01-22-06.jpg
完成までは、まだまだ遠い・・・。

このキットの商品名、「UH-60J(SP)」と言うんですが、SPをずっとハセガワの「特別仕様(Special Package)」だと思っていました。
wikiを見てたら、違うんですね。
Self Protectionの略だそうです。自己防衛ですね。
579号機以降の機体には、ミサイル警報装置やチャフ・フレアディスペンサーが付いて、「SP」と呼ばれて区別されてるらしいです。
ということは、百里救難隊にこれが配備されるのは、まずないってことかな。改修でもされない限り。自分が行く航空祭では見れないってことか・・・。
次期救難ヘリコプターUH-60J(近代化)は、どんな姿になるのでしょうか。松島基地完全復活後の航空祭で見られるでしょうが、何年後になることやら・・・。

UH-60J資料写真 [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

今更ながら、航空祭で撮影したUH-60Jの写真を確認していたところ、
驚愕の事実が・・・。主に窓関係ですが。

2012-01-16-03.jpg
中央ドアが胴体とツライチじゃありません。
プラモだと、ぴったりと胴体とツライチになってしまうんですよね。
これから展示飛行だから、ドアが半開きなんだろうと思い、飛行状態を確認したら・・・。

2012-01-16-01.jpg
ツライチじゃないーーー!
しかも、右側は切り欠きがあることが、前の写真で分かります。

バブルキャノピー付近。
2012-01-16-05.jpg
プラモでは、ぴったりはまらず、段差ができるような大きさなんですが・・・。
思いっきりツライチ。
透明の範囲も、なんか違うようだし。

はうー。中央ドア、接着しちゃったよ。
バブルキャノピーはまだだけど、削ってるうちに悲劇が発生しそう。
このまま作るしかありませんね。
今作ってるの含めて5機も積んでるし(苦笑)、今回はこのまま突っ走ります。

2007年撮影の写真ですが、センサー類が装着されてません。
同じなのは気象レーダーくらい?
2012-01-16-06.jpg

垂直尾翼付近も、改造前の状態です。
2012-01-16-04.jpg
アクチュエーター再現しようかな。
ヒゲのようなライトニングアレスタはどうしよう??

あまり見られない、上面の様子を。
2012-01-16-02.jpg

全部、熊谷基地さくら祭りで撮影しました。
今年、最新型が見られるかな・・・その前に、開催されるのかな。
その前に、行く金あるだろうか・・・・爆

レジン・エッチングパーツ貼付け [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

ここのところ、仕事が忙しくて、毎日夜中に帰って来るのですが、
そういうときに限って、趣味をやりたくなるんですな・・・。
困った物です。

さて、早くレジンパーツを接着してみたくて、とりあえず合わせ目を
急いで処理して、気象レーダー?を付けてみました。
2012-01-14-01.jpg

機種部のアップ。UH-60Jらしくなってきました。
2012-01-14-03.jpg

レジンパーツ。小さくて息が詰まります。
2012-01-14-02.jpg
もちろん、クレンザー洗浄済み。プライマーを吹きたいところですが、
ゲート処理しなくちゃならないし、早く付けてみたかったしで、
とりあえず、後回しにしちゃいました。
洗ってる途中、ゲートの細さにパーツが一個外れてしまいました。
幸い大きい部品で落とすことはなかったですが、びびりながら洗ったので、
離型剤が残ってないか心配です。

いよいよ接着。既に接着してるものもありますが・・・。
2012-01-14-04.jpg
組み立て説明書の実寸図をもとに、分度器を使って、当り線を引きました。

あとはひたすら接着するのみ。
2012-01-14-05.jpg
まだ3分の2ですが、息が詰まって疲れました。
ゲートから切り離すときに、ゲート跡を処理するときに、ピンセットで摘むときに、
接着するときにと、全行程で息を殺して・・・。

実は、エッチングパーツ1個なくしてしまって、プラペーパーでそれっぽく再生しています。
どこか分かるかな?

胴体の工作 [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

といっても、ストレート組みだから、組み立て説明書通りに進めてる訳ですが・・・。

コックピットフロア
2012-01-11-01.jpg
筆塗りで仕上げました。まったくの素組。座席取り付け用の穴くらい埋めれば良かったかな。とは言え、そんなことしてると完成から遠ざかるので、さっくりと仕上げました。筆塗りにしたのは、エアブラシ一式用意するのが面倒だったから。部屋のレイアウトに多少変更があり、出して準備するのが大変なんすよ。ま、胴体塗装までは出番なさそうです。
ところで、計器パネルが非常に位置決めしずらい。胴体との擦り合わせは必須です。

コックピットができたので、胴体を貼り合わせました。
ようやく一歩前進といったところ。
2012-01-11-02.jpg
合わせ目は出来る限り段差が出来ないようにして、念のためパテ盛り。完全乾燥まで1週間かな・・・。その間に別のセクション作りたいと思います。

ところで、他の方の作例をネットで見て回ったりしてる訳ですが、胴体下部のモールド(エッチングとレジン部品)部分を黒で塗装していた方がいたんですな。そんなはずない!と、航空祭で撮影したUH-60Jの写真を探すこと小一時間。見つけました。
2012-01-11-03.jpg
やっぱり胴体下面色だー。それとも、所属部隊で変わったりするのかな。
しかし、この写真で発覚したことが。日の丸のすぐ前に、何かの装備が見えるのですが、プラモでは再現されていません(12月末発売の版でも同様)。
作ろうとしている587号機にはないのかなと、映画のDVDで確認しましたが、しっかりと付いていました。
うーん、再現しようかどうしようか。でも、タンクを並べたような部分、作るの難しいし。

とりあえず、完成を最優先と・・・。

おまけ、同年に撮影したF-2Bの急角度離陸。
2012-01-11-04.jpg

UH-60Jレスキューホーク仮組 [1/72 UH-60Jレスキューホーク]

映画「空へー救いの翼」を見ていたら、無償にUH-60Jが作りたくなって、火曜の明け方だというのに、仮組を始めてしまいました。

IMG_0113.JPG

この状態じゃ、まだUH-60ブラックホークですね。
ところで、このキット、年末に発売された限定品ではなく、映画公開を記念して発売された限定品で、プラ成型されたセンサー類が、まだレジン部品だった頃の物です。

パッケージ
IMG_0109.JPG
劇中で墜落したF-15Jのパイロットを救出するシーン。
この後、護衛艦「むらさめ」に着艦します。

その着艦した機体、587号機を作りたいと思います。
とは言え、キットをストレートに作るだけです(年末発売の新版でも作れますが、アンテナの選択に注意が必要)。

これがレジンパーツとエッチングパーツ。
IMG_0117.JPG
バブルキャノピーも透明レジンなのは参った。
丁寧にマスキングできないので、サフレス塗装するつもりです。

ところで、このブログに製作記を載せると、完成しない気がするのですが。。。
気のせい?いや、完成したの一個もないぞ。
ひっそりと作ってたのが完成してる。
今度こそ完成するか??ジンクスを破れるか??
映画の興奮冷めやらぬうちに作ってしまった方がいいですね。
とは言え、DVDもだいぶ前に買ってたりするんですが・・・。

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空母「鳳翔」 [その他]

久しぶりの更新です。

長年患っている、うつ病が再発し(去年の6月まで休職してました)、苦しんでいました。
夏休みに実家に帰ったところ、かなり良くなり、千葉に帰ってきてから、勢いで、発売されたばかりだったフジミの空母「鳳翔」を作りました。
製作期間、実にたったの2日間。
そのうち1日は、コミケに出かけたりして、数時間は作業してません。

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軽空母だから、早く完成したんでしょうね。
でも、艦載機は未完成です。部品なくしてしまったし。。。
最近のフジミに言えることですが、無駄に細かいです。
デカールに着艦制動索が入ってたのは助かりました。
全空母キットに入れればいいのに。

この鳳翔を作った後、またうつがひどくなってきて、プラモを作るどころか、何もできなくなってしまいました。
この1ヶ月半ほど、薬を変えてもらったり、いろいろな物との出会いがあったりして、だんだん調子が良くなってきました。
ここでプラモ再開・・・といきたいんですが、なかなか手が動かないです。薬の副作用で、手が震えるし。でも、なんか作りたいですね。。。高雄は・・・エッチングパーツにイライラして、止まったままです。完成させられないかも。

高雄・夏休み前 [1/700 重巡洋艦「高雄」]

夏休みに入る直前、フジミ「高雄」の作業をしていました。
なくしたパーツもパーツ請求して到着。今度はなくさないようにと、慎重に取り付けました。
パーツは現金書留を送って3日目には到着しました。早い!でも書留料金高い!

まずは船体の塗装。
リノリウム色を吹いて、手抜きマスキング。
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セルター甲板と、航空機作業甲板にもリノリウム色を吹いてマスキングしました。
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セルター甲板の前方は、リノリウムだったとの説を採用しているようで、リノリウム押さえのモールドがあります。
航空機作業甲板のリノリウム部分は、レールとレールの間が、そのような表現になっているので、リノリウムを吹いてみました。航空巡洋艦「最上」のレール部分も、同様にリノリウムだったかと・・・。

航空機作業甲板は、こんな雰囲気になりました。
2011-08-05-09.jpg
ターンテーブルと、レールは、まだ取り付けていません。

船体は、軍艦色を吹いた後、ちまちまと構造物を塗り分けました。下手にマスキングするよりも早く終わりました。
画像は、仮組みしてみた物。砲塔も塗装を済ませています。
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クリックで拡大。

なんか、あとちょっとで完成な気がするんですけどね・・・。まだまだエッチングパーツが残ってます。全部使わなくてもいいかと思い始めてますが・・・。煙突のジャッキステーとか、恐ろしく難しそうだし。

夏休みが終わって千葉に戻ったら、製作を再開させます。再開できる?のかな?
F-2Bも早く作っちゃいたいし、「鹿島」が届くし。一個入魂ができないのがつらいです。

再挑戦 [1/72 F-2B第21飛行隊武装展示機]

F-2B114号機を壊してしまったことは、「告白」に書きました。
部品がなくなってしまった以上、最初から作るのが一番の早道と思い、再挑戦を思い立ちました。
カテゴリーも、新たに「武装展示機」として、何号機かは決めずに作り始めます。

2009年の武装展示機、127号機。被災してしまった可能性が高いです。
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2007年の武装展示機、112号機。別部隊に異動になったようで、被災はまぬがれているようです。
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2010年、114号機は、これまでに写真を公開してきたので割愛。

うーん、何号機を作ろうか。
生き残った機体より、不幸にも被災してしまった機体の方が、松島基地復興の願いになったりしないだろうかとも思ったりするんですよね。
できれば、復活した機体を作りたいですが、それは数年後のことですし。

ともかく、キットを買ってきました。
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帰省先の、なじみのプラモ屋で、定価で。1800円もしたのかー。ううむ。

工具の紹介。
タミヤのエッチングのこぎりを買ってみました。
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強度を考え、厚みのあるものをチョイス。ハセガワからも出てますが、千葉の方で買ってありますし、物は試しでタミヤにしてみました。持ち手を分厚くできて、安定感は抜群ですが、ちょっと切りにくかったかな。いや、どっちも同じか。

さっそくエアブレーキをカット。
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上下でずれてしまいました。修正が大変そうだなー。

今回の再挑戦も、エアブレーキ開状態とすることにしました。
ただし、114号機での反省と、工作スピードを上げるため、あっさり作ることにしました。見えないところに力入れてもねー。

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主翼はフラップダウンに加え、前縁フラップもダウン状態にしてみました。
通常、前縁フラップは、駐機状態ではわずかに上がってるのですが、ダウン状態に「している?」こともあるようなので、それを再現するしだいです。下がってる方がかっこいいし。

こうして、再挑戦がスタートしました。武装、パイロン、座席、エンジンノズル、ひょっとしたら水平尾翼も・・・、とにかく114号機から持ってこれるのは、積極的に持ってきたいと思います。といっても、先に書いた部分しか流用できないかな。

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