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MD-1500によるデカール製作 [ちょいテク・試し事など]

憧れのマッチョダンディ・・・ではなく!(「超兄貴」を知ってる人には分かる…はず)
憧れだった、MD-1500を入手しました。
マイクロドライプリンター…デカールの自作には、必須といってもいいアイテムです。

プリンターそのものの入手は容易でしたが(ヤフオクで、動作確認済みではあるものの、
Win7,10ドライバ以外の付属物なしで、開始額が高い…こういうのは大抵誰も入札しない。
同じものでも、開始額が低いと、とんでもない額になったりする)、
その周辺を揃えるのに2ヶ月以上も要しました…。

アマゾンで、官公庁から払い下げられたWin7 32bit(ドライバが32bit版しかない)ノートPCを買おうと思ってましたが、いざお金の準備ができた途端に売り切れ。
仕方なく、またヤフオクを漁って、Core2Duoではありますが、同一機種を3分の1以下の値段で手に入れられました。
で、その3倍の費用をかけて、メモリ増設と、SSDの搭載をしてしまいましたが…。
まぁ、ある程度快適に「Clip Studio Paint」を動かすためには仕方ない投資です。

肝心のサプライ…インクカートリッジですが…を手に入れる方法は、早くから知っていたのですが、ある程度値が貼るのと、そのネットショップは信頼できるのかが問題で、ずいぶんと入手まで時間がかかりました。

カラー3色パック、ブラック、デカール製作には必須の特色ホワイト、送料込みで4100円…。
まぁ、オークションで、使いもしないインクや、変な中古品掴まされるよりははるかに
マシかもしれないです…。必要な分だけまとめたら、下手するとこれ以上の金額だったり、
送料がとんでもない額だったりするし…。

プリンター、ノートPC、USB変換ケーブル、サプライ(デカール用紙含む)が揃って、
さぁ!印刷!ともいかず、普通の紙に印刷するのにも苦労しました。
主に、PC側の設定ですが…。
「プリンタに直接データを送る」「双方向通信をサポートしない」の設定だけで、
うまくいきました。この答えにたどり着くのに、1日かかりましたが…。

印刷結果は、多少横線が入るのと、色が濃いのが気になる程度で、
満足できるものでした。印刷できない原因を探るため、半分分解していたので、
ついでに徹底的に清掃。印刷ヘッドも清掃して、試し印刷ではうまくいったのですが…。
結果はまた後で。

ふう。文字だけ続いて申し訳ない。

「MDプリンター」「デカール」で検索すると、アドビやらフリーの「ドロー系ソフト」が
必ず紹介されるのですが、自分は、上の方でも出てきた「Clip Studio Paint」を使っています。
なんといっても、長年使い慣れたソフトですし、いわゆるペイント系のソフトですが、
「ベクターレイヤー」という物があり、ドロー系に近い使い方もできます。
不慣れな新しいソフトの使い方を覚えるより、ずっと楽・・・。
なので、通称「クリスタ」を使っております。

「とある科学の超電磁砲」の主人公のネットから拾った絵を、ベクターレイヤー上に「Gペン」で主線を引きなおし。別レイヤーなので、いくらでも修正可能ですし、ペンタブレットで描いてるので、入り、抜きも簡単(ほとんどなかったですが…)。消しゴムツールも使えるのですが、内部データとして始点、終点、制御点を持っているので、思うように消せないのが難しいところ…。ベクターレイヤーだからで、ラスターレイヤーなら、普通に消せます。
2017-08-06-mokei-01.jpg
この、「ネットから拾った」というのが激しく危なくて、一部しか出してませんけど…。公式の絵なのか、ファンアートなのかも分からないので…。画像検索のみに頼らず、掲載サイトに訪れても「自分で描いた」とは一言も言ってないのが、激しく怪しいですが、「自分の趣味にしか使わない」し…。
版権物は、なにかと面倒くさいところです。0から自分で描けばいいんですけど、自分が描くと、全然似ないのが超大問題だったりします・・・orz
なんで、そんな危ない物を素材にするのかというと、公式の痛車デカール(別売り、キット含む)が、「コインを構える」という、象徴的な図案を、一切使わないのが不満で不満でたまらなくて…。
あ、元々、痛車のデカールにしようと思って、サイズ等を調整していた絵です。公式の別売りデカールと半自作織り交ぜて使おうと。ただ、主線がほとんどなくなって、既存デカールと異質になるので、こうして、線を引きなおしているというわけです。ラスターデータなので、それはしょうがない。

話を戻して、クリスタの、すごく便利なところは、「紙にイラストや漫画を描くのと同等かそれ以上」のことを目指して作られているところ。
2017-08-06-mokei-02.jpg
こんな風に、紙を回すように、自分の描きやすい角度で描くことができます。画像を「変形」で傾かせてるわけじゃありません。左右、どちらにでも細かくまわして、いつでも元に戻せます。無理に横線を横に引く必要はなく、縦、斜めでも、自分の描きやすいように、いかにでも。
当然、デッサンが狂ってないかどうか、「紙の裏側から透かして見る」というような機能もあるわけでして、反転させたまま描けるので、漫画等で向かい合って話す…なんてカットも「比較的楽に」描けます。簡単に描けるとは書かない。その人の画力と慣れに左右されるので。

出来上がった絵を、印刷用ノートPCにコピー。普段、イラストや漫画を描いてるデスクトップPCがWin7 64bitなので、仕方ありません。MDプリンターのドライバが対応してないので…。最初に書いたような、わざわざ32bit OSが必要になったわけです。
2017-08-06-mokei-03.jpg
これは、特色ホワイト印刷用の黒データ。
「絵のフォルダに、色調補正レイヤー差し込んで、真っ黒にするだけでいいや!便利!」と思っていたのが罠でして…。これはまた後ほど。

何度も、普通の紙でテストを繰り返して、デカール用紙に本番印刷。
2017-08-06-mokei-04.jpg
あ、元データは腰までしかなかったので、スカートと足を付け足しました。足がちょい太かったかも…。ついついむっちりに描いてしまう悪い癖(本家も含めて、ブログでは描いた絵を公開してないので、なんのことやらでしょうね…危なすぎて、公開できる絵がないし…w)。
つなぎ目は、「塗り&なじませ」ブラシで、丁寧に違和感なく消してます。
印刷ヘッド、もっと丁寧に清掃しないと…。縦絵ですけど、用紙上は横に寝かせています。こうしないと、空白部分もリボンが無駄に回るので、リボンの無駄になるとかなんとか…。
特色ホワイトは、2回重ねが良いようです。重ねると、上から載せたインクがはがれるとかなんとかあったのですが、ロットにもよるようで、自分のは、そんなことはなかったようですが…。

比べちゃいけないと思いつつ…。
2017-08-06-mokei-05.jpg
比べちゃ駄目ですね。はい。(胸とか尻のことじゃないですよ!)

実際に水につけて、貼って、マークセッターを塗ってみた物。
2017-08-06-mokei-06.jpg
特色ホワイト印刷用の、黒ベタレイヤー作成時に問題がありました。
出来上がった絵を、そのまま黒くしたので、アンチエイリアスで、半透明、あるいはほぼ透明でも「黒」としてみなされ、印刷場は白くなってしまったこと。
髪の毛の入り組んだ所と、追加した足元がひどいですが、ぱっと見、なにもないように見えても、うっすらと色が残ってて、「データがある」物として処理されてしまったこと…。自動選択ですらひっかからないほど薄い色でした。そんなものでも、ただ画像の明度を落としただけでは、「黒」になってしまう…。
ゴミは自動選択で選択領域以外を完全消去できるとして、アンチエイリアス部分はどうしましょうかね…。今後の課題です(選択領域を1pixel単位で縮められるので、特色ホワイト部分を小さくするのが妥当でしょうね)。
うーん、こういうところが、ドロー系ソフトと比べると、面倒な所でしょうか。でも、一旦解決すると、次は注意するだけでいいかも・・・しれないです。

最後までやってみた結果としては、画質はともかく、デカールとして普通に使えるというところでしょうか。もう一枚、特色ホワイトを1回だけにした物があるので(こっちは、色が薄いのがはっきり分かります)、曲面や凸凹のある物で試してみたいと思います。
まぁ、「ミラクルデカール」は、いろいろ大変そうだし(数ヵ月後にインクが劣化ということも考えられるので…純正インクは、MDプリンターのインクカセット並みに高額だし、すぐなくなるし…)、趣味で楽しむ分には十分ですな。MD-1500はやめとけと言われるようですが、自分には十分です。

長々と書いた上に、何のノウハウもないですが、個人的に、いろいろ夢が膨らんだということで。
F-2A・ゴジラ攻撃編隊のブラックパンサーマークはもちろん(1/72では、「がんばろう東北」のキットに1機分しかない)、古いデカールしか入ってないスペースシャトルオービター(ハッブル入りの物は最新なので、”ミートボール”等をスキャンして描きなおして…)、変わったところでは、ナショジオの「メーデー」に登場したP-3D「ハリケーン観測機」等々…。夢だけは広がります。夢だけは…。日々の仕事と雑事に追われて、休日はほとんど寝てばかりですが…。

つづく?

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ゴジラ空爆隊F-2A 2番機? [1/72 F-2A 第3飛行隊 560号機]

ゴジラ空爆隊のF-2A 557号機を製作中ですが、劇中では2機登場。
2番機?(編集、その他の事情で、一番最初にJDAMを放ったように見える)の560号機も作ることにしました。
こちらは飛行形態での製作。まさにJDAMを投下する様を再現しようかと。

仮組み。
2017-06-08-mokei-01.jpg

実は、第8飛行隊スペシャルペイントのF-2Aを、途中で放りだしていた物を流用。
560号機は、第3飛行隊所属機ですが、劇中、ちらっと全体が映るシーンでは、
第8飛行隊の黒豹マークを付けています(おそらくフルCG)。
離陸シーンの機体番号から、攻撃を行ったのは8SQと勝手に推測したわけですが、
CGとはいえ、黒豹マークが見えているので、明らかに8SQとして扱われてます。

それにしても、JDAMが迫力無さすぎ…。500ポンド爆弾で合っているのですが…。
パイロンも、映像で見るほど存在感なし。望遠レンズで撮ってるから、「大きい」と見えるのでしょうね…。しかし、街を破壊しながら歩くゴジラを、あれほど迫力ある映像で作れるのに、なんで離陸シーンにJDAMを合成しなかったのか…。AAM-3一発だけの、ほとんど訓練飛行ですよ。もったいない。
燃料タンクは、マスキングテープで芋付けしただけなので、撮影中に自重で垂れ下がってきました。朝起きたら落ちてるに違いない…。

2017-06-08-mokei-02.jpg

飛行形態ということで、スタンド必須。とりあえず、Figmaのスタンドを流用してみました(単にマスキングテープで固定しただけ)。機体に穴を開けたくないので、いろいろ模索中。
あと、思ったより迫力無いので、フラップダウン、エアブレーキ展開等で「表情」を付けることも模索中…。557号機も、離陸時を再現しようとしているので、まだまだ先は長そうです。

聖地巡礼… [1/72 F-2A 第8飛行隊557号機]

F-2A「557号機」製作を盛り上げるため、「シン・ゴジラ」を改めて見てまして、「タバ作戦」の前線指揮所となった、多摩川浅間神社に行ってまいりました。
実は、実家のある岩手県の某所にて、狐のミイラを祭った、世にも不気味で珍しい神社を訪れる機会がありまして、そこで御朱印帳を入手したのがきっかけです。御朱印帳…簡単に言えば、神社仏閣を巡る、スタンプラリーのようなものです(但し、有料。大体1個300円。多摩川浅間神社は500円と、ぼったくり価格でした…。500円以上と曖昧なところもあるようです)(追記:分かりやすく「スタンプラリー」と書きましたが、大変ありがたい物です。集めるなら、マナーを守りましょう)。姪っ子がやってたので、面白そうだなと、この機会に購入。これについては、本家の方にて…。

で、「タバ作戦」の前線指揮所のセットが組まれたところ。
2017-06-04-mokei-02.jpg

吹き飛ばされた丸子橋が見えます。
2017-06-04-mokei-04.jpg
ゴジラは、橋をぶっ壊した(ちょうど中央のアーチ部分)後、左方向すぐ近くを通過したわけですね。

関係ないけど、見慣れない光景だったもので…。
別路線が併走して、さらに反対側からも…。うちの近くじゃ絶対見られない…。
2017-06-04-mokei-03.jpg
線路その物は、映画でも背景として出てきますね。

作戦開始前、指揮官と部下が会話しながら上がってくる場所。
2017-06-04-mokei-05.jpg
灯篭は、巧みに隠されてますね。木に巻きつけられたすだれが同じだー!(笑)

丸子橋に行く途中にて。
この交差点に橋が落下。逃げ惑う10式戦車の1両を潰します。
2017-06-04-mokei-06.jpg
予習はしていったけど、どこがどうなのか分からなくて、適当にがしがし撮影した中に、ちょうどありました。

丸子橋、逆光。
2017-06-04-mokei-07.jpg
この写真の左側、向こう岸で、ゴジラがLJDAMを食らいます。
ああ、やっとF-2につながった。

おまけ。
10式戦車が逃げながら砲撃していた場所。
2017-06-04-mokei-08.jpg

ちょうど、土日とお祭りの最中で、文字通りお祭り騒ぎでした。日曜の4時ごろとあって、人数は少なめでしたが…。ひっそりとしていたのを期待したのに残念…(でもお好み焼き楽しみました)。ま、そのおかげで、本来の目的、御朱印をもらえましたが(4時で終了だったが、4時15分ごろでも受け付けてくれた…)。御朱印なかったら、わざわざこんなところ来ないよ!

ちなみに、河川敷は、野球場やら椅子やら、フェンスやらがいっぱいあって、とても戦闘車両が走り回れるような場所ではありませんでした(対岸も)。土地もだいぶCG処理されてるのかなぁ。最初に10式戦車が集まっている場所には、他に用事があったこともあり、行きませんでした。(追記。行ってない。と、思ったら、野鳥を追いかけたり、芝生に座って、ぼーっとしてたりしてた場所が、集結場所だった模様・・・)

無人新幹線爆弾だ!(違う!)
2017-06-04-mokei-09.jpg
去年の今頃、出張で毎週新横浜に通っていたので、帰りはちょうどここを新幹線で通過してたんですね(行きもですね。在来線ですけど)…。夜だったし、「シン・ゴジラ」公開前の話なので、意識しようがないですが。(直帰するのに、疲弊してる時は、短い時間ですが、新幹線を利用しました。自腹ですけど…)

なんか、F-2はもちろん、同一スケールで10式戦車と、機動戦闘車が欲しくなりました。ちょうどフジミとアオシマから出てるし。でもタミヤの1/48の10式戦車も気になる…。
アオシマのOH-1も買ってあるので(本当は、木更津基地一般公開時の、痛コブラのおまけデカールのために買ったんですが…)、「シン・ゴジラ」がらみでいろいろ作りたくなります。

まずはF-2A。既にF-2Bで、基本工作は公開済みなので、自分で書いた物を追試しながら、新しく挑戦する(パイロットを入れる…ちゃんとヘルメットも再現…とか)という感じですかね。LJDAMは、シーカー部分を、WAVEのリベットで作ってみるつもりです(どの段ボール箱に入れたか、探している最中…)。

いやはや。創作物の「聖地巡礼」なんて、始めてやりました。印象深いし、手ごろな近さで良かった。

作るよ!F-2Aゴジラ攻撃機! [1/72 F-2A 第8飛行隊557号機]

突然ですが久しぶりの投稿です。何年ぶり!?
いろいろ紆余曲折を経て、「時は満ちた!」と、某妖怪ばりに製作を決意。
ネタは、「シン・ゴジラ」にJDAM(台詞から察するに、レーザー誘導キット付「LJDAM」)攻撃を行ったF-2Aを作ることにしました。

本当は、ナショジオの「空の英雄たち」のベトナム回、ロビン・オールズ大佐と優秀な部下たちに感化され、「ボウロウ作戦」時の「オールズ01」オールズ機と、2番機「オールズ02」ウェッターハーン機を作りたくて、F-4Cのキットを手に入れ、テールコードやシリアル番号まで調べ上げ、デカールにするためにMDプリンターまで買ってたんですが、プリンタケーブルや、肝心のインクリボンに回す予算がなくて…。

同時進行で、ある理由から、ゲームの「アイドルマスター」コラボ機も作ります。優先度はF-2Aが高め。ま、F-117Aなので、作るだけなら楽でしょう(中古屋で未開封品を買ってきて、開けてみたら、爆弾倉付の貴重なキットでした)。これについては、また別記事で。

まずは、ゴジラ攻撃機です!機体番号は「13-8557」。これを元に検索。第3飛行隊所属機でしたが、「シン・ゴジラ」撮影時には、第8飛行隊に移籍していることが分かりました。劇中でも、実機を撮影した部分は、巧みに部隊マークを隠してましたが、CG部分で、8SQの黒豹が一瞬確認できます(ただし2機目。しかもCG?こちらは…どうも3SQの機体を元にしてる模様。機体番号から解析。ちょっと読みにくくて、間違っている可能性あり)。
LJDAMは、精密なレジンキットが出てるようですが、ハセガワのウェポンセットからJDAMを調達。シーカー部分をパテなり、何かでちょこっと作って誤魔化します。
実機もCGもターゲッティングポッドを搭載していないので、わざわざスナイパーXRを付けることはやめる予定。地上から、ゴジラに向けてレーザーを照射しているものと解釈しました。

なんでJDAM(GPUGPS誘導…GPUはグラフィックチップじゃ!)なのに、台詞で「レーザーオン」「レージング!」という台詞があるのか、ずっと悩んでたんですが、レーザー誘導を付与したJDAMがあるとは不勉強で知りませんでした。しかも空自で実戦配備済みとは…。ま、いつも21SQのF-2Bばっかり作ってましたから…。あるいは、戦競のF-15Jとか。AIM-9LかAAM-3のキャプティブ弾で良かったし…。

というわけで、まだ仮組み中です。月曜出社前には完成させて、会社に持っていきたいな!
多分無理!無駄に凝るので。ま、過去例から、4日もあればできるかな…。

とりあえず、広告消しのためだけの記事でした。写真が1枚も無くて申し訳ない。

追記。2機目のF-2Aは、「13-8560」で確定。ただし、第3飛行隊。ただし、機体のアップシーンとか、CGモデルの資料のためだけに使われた可能性大。1回目にJDAM投下するカットで、機首に「560」の番号が見える。地上でダミー爆弾をぽろっと落として撮影した可能性大。CG使うより安上がりだし。あくまで想像だけど…。

プラモのモ子ちゃん痛車 [痛車]

プラモのモ子ちゃん痛車が完成しました。
ベースとなるキットはタミヤ製にしたかったんですが、なかなかイメージに合うのが見つからず、フジミのニスモマーチが安かったこともあって、それにしました。コンパクトカーにモ子ちゃんは似合うと思います。デカールは、モ子ちゃんデカールNo1,No.2それぞれからセレクトしました。

2015-07-21-01.JPG
写真では水色ですが、光源の位置で緑色に見えたり、ボディ色に失敗しました。
イカ娘プリウスのボディ色の実験にもしたんですよね。ネットで調べたら、エアスペリオリティブルーにパールを混ぜた色がいい色で。でも、あくまで写真だからだったという…。実際に塗ったら、コレジャナイ感が…。
本当は
2015-07-21-08.JPG
こんな色にしたかったんですけどね…。もっと早くプリウス単体のキットを手に入れて、この写真を見ていれば…。

ちょっとピント合ってない〜…。
2015-07-21-10.JPG

こんな感じです。
2015-07-21-02.JPG

2015-07-21-03.JPG
さすがカルトグラフデカール!まったく透けません。発色もきれい!クリア吹きは、輪郭線が浮き上がって見えて、本当にクリアが乗っているのか不安でした。最終的にピッカピカに研ぎ出しできて満足です。
しかし…ミニスカートから惜しげも無く太ももを披露して、なんてけしからんけしからんけしからん!ハァハァ…。

太もも2枚目!
研ぎ出しは苦労しました。なかなかテカテカにならなくて、結局タミヤのコンパウンドを3種揃えた上に、研ぎ出しクロスや布やすりも入手して、磨きまくりました。最後には、モデリングワックスでフィニッシュ。
2015-07-21-04.JPG
ラジエーターの網?のパーツがなかなか入らなくて、力を入れたら接着部分がバキッと割れてしまいました…。完成間近のそういう失敗は凹みますなぁ…。

リアは割とおとなし目。
2015-07-21-05.JPG

サービス。
2015-07-21-06.JPG
頭が窓にかかってますけど、角の部分を馴染ませるのは、さほど苦労しませんでした。研ぎ出しは苦労しました。元の透明度に近づけるのに、研ぎ出しクロスを駆使して、なんとかわりかしきれいにできました。

サービス2
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研ぎ出しの時には、カドが出ないようにかなり気をつけたんですが、それでもカドが出てしまいました。デカール層まで削れてしまうし…。
中研ぎー>本番クリアという段階踏みは大事ですね…。

最後に、オリジナル痛車ということで、デカールをコピーして、こんな風に検討を重ねました。
2015-07-21-09.JPG
どんな配置にするか、楽しい時間でありました。

ボディ色はともかく、なかなか楽しげな車になって、満足です。デカールが余ってるので、じきに2台目、3台目ができるでしょう。いつになるかな。

アオシマの痛車+α [痛車]

もう何年だったか前に、「買う・積む」カテゴリで、アオシマ製のラブプラス痛車を紹介したのですが…。やっと完成しました。まだちょっと残ってたりしますけど、自分の中では終わったことにします。

で、寧々さんにするとかなんとか書いた記憶があるのですが…。

2015-06-27-01.JPG
愛花になってしまいました。(照明の都合で変な色合いで申し訳ない)

これはですな、いつものように寧々さん狙いでプレイしていたところ(一応、3人全部攻略してます)なぜか愛花が告白に来たと言う…。今でも「なんで?」な出来事だったんですが、それでもの凄く心動かされてしまいまして…。
DSiのカバーを寧々さんにしてたんですが、あっさり取り去って愛花にしました。寧々さん?年上はちょっとね…。(ひでぇ)

あ、ちなみに3DS版はプレイしてません。「バグプラス」の異名がある上に、なんか変なストーリーが付いてるとかなんとかで、買う気も起きません。

2015-06-27-03.JPG

さて、愛花にそこまでハマっておいて、告白後のプレイはおざなり。なんと5年も放置してました。このキットのために5年ぶりにデータをロードした時は、半年放置したどうぶつの森の自分の部屋を見るよりも恐ろしかった。なんかドクロマーク出てるし…。何時間かパラメータ上げてったら、かなり機嫌が良くなりましたが…。ゲームで良かった。

2015-06-27-02.JPG

車は全く詳しくなくて、バンパーとなる前パーツの側面の合わせ目を消してしまっています。これじゃ、衝突したら恐ろしい事に…。

2015-06-27-04.JPG
せっかくのデカールを大きく使いたくて、なんとか無理やり収めましたが、そればかりに気を取られて、気づいたらドアの溝が目からあごにわたって走ることに…。なんかロボット刑事みたいになってしまいました(年がばれる。マザー!)。
スキップモードとかのデカールは余計ですな。というか、指示通りだとリア側に細かいデカールが集中してうるさいです。取捨選択すれば良かった。

2015-06-27-05.JPG
最大の失敗は、クリア吹きの途中で、肝心の顔の頬に、黒い煤のような物が付着してしまったこと。場所が場所だけにパニックになり、ピンセットで取り除こうとしたらぐちゃぐちゃになり、さらにパニクって強制乾燥してサンディングして、調色した肌色を塗ったところ。
冷静になってみると、どうせ分厚くクリアを吹いて平滑に研ぎ出しするんだから、ゴミと周囲をシンナーで溶かして面相筆でゴミを取り除いて、クリアをちょっと盛ってやれば良かったのかなと。ま、こういう経験も重要ですね。キットもう1個あるし(おい)。

いやはや。失敗ばかりで(デカールの取り違えがあったり…)、俺って、ほんとプラモが下手だなーと凹むばかりです。とてもこうやって人に見せられるような物ではないのですが、やっぱり完成すると嬉しいですわ(まだルームミラー付けてなかったりするけど…)。それを考えると、下手でも公開した方がいいのかなと思ったりも。人の作ったのを見て、「あ、俺もこれ作りたい!」って思ったり…。

おまけ。
痛車プラモを画像検索してたら、プラモのモ子ちゃんの作例があったので、デカール売ってるネットショップを探しまくって、2種類とも手に入れました。2枚ずつ買ったので、5台くらい作れそう…。探せばまだ手に入りますね。ラジコン用のステッカーは入手できなさそう…。

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ボケボケですみません。完成後にちゃんとお見せします。水着デカール、どうしても使いたかった…。当然、反対側も水着ですよ。

キットは、タミヤではなく、フジミのニスモマーチです。モ子ちゃんには、コンパクトカーが似合うと思ったので…。ま、詳しくは、完成した後で。梅雨時で、クリアを吹くチャンスが難しくなりました。雨の日にクリアを吹く恐ろしさを身を以て体験してますので…。

やっぱり、痛車は思い入れのあるキャラが作ってて楽しいです。

ハセガワ 1/72 F-15J近代化改修型機 [1/72 F-15J近代化改修型]

プラモブログを設置して、最後の記事を書いたのが2年半前…。
プラモは作ってました。何個も。でも、この2年の間、完成させられず…。
生活環境の整備とかいろいろあって、積みプラモも随分処分しました。もったいないですが…。このブログで製作途中のも何個か捨ててしまっています。
UH-60Jは、とうの昔に完成して、今でも飾ってあるのですが、完成写真の公開がまだでしたな…。ま、そのうち…。何ヶ月か後に…。

そんな事とは関係なしに、このGWに、実家に1年ぶりに帰りまして、実家にも積んであるプラモを作ろうと決意しました。素材はハセガワのF-15J。これを近代化改修型に改造しようとたくらんだのです。たったの4日で。

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結論から言うと、毎日温泉に通ったり、遊びにきた姪っ子を送るために5時間のドライブがあったりと、とても4日じゃできませんでした。見えない、読めないコーションデカールや、裏面の見えない所のデカールをオミットして、クリア吹きもあきらめて、1週間かかってしまいました。
作例の962号機は実在の機体です。しかし、所属部隊である306飛行隊のデカールがキットになく、いたしかたなく同じ小松基地ということで303飛行隊のマークを貼っています。別売りデカールがGW中に届くという保証もなかったので…。(ぼやぼやしているうちに、売り切れてしまいました。再版してくれ〜〜〜!)
デカール更新してくれませんかね〜。ハセガワさん。埴輪マーク、もういらないでしょ。

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近代化改修とは関係ないですが、定番のひょうたん彫のパテ埋め。

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こちらは近代化改修の大きな識別点。ラジエター?の丸穴をパテで埋めてしまいます。

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機体下面、赤丸でかこってある突起を削り落とします。

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垂直尾翼のパネルラインを一部消します。後から気づいたので、写真では機体に取り付けた後になってしまっています。

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プラペーパーで、垂直尾翼上部の補強板を作りました。形がちょっと変わってて面倒ですが、そう難しい作業でもないでしょう。

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962号機は、後方警戒装置が付いているので、F-15C用の部品から調達します(機体によっては、近代化改修型でも、ノーマルのままだったりします)。

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何だったか忘れましたが、エアインテークの下にセンサーが付けられているので、プラ板と真鍮線で工作。これは左右にあります。

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これは迷彩塗装の様子。機首も接着してしまうと、何かと面倒になるので、あえて別々に塗装しました。まずは308番で全体を塗装して、迷彩部分より大きめに307番を吹いて、濃い部分(307番)をマスキングして、再度308番を吹いた方が楽です。

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なんやかんやで完成。機首には、伸ばしランナーで、ライトニングストリップを再現しました。また、色も実物の962号機に合わせて、ちょっと濃いグレーで塗装しました。機体によって個体差があるので、面倒な場合は説明書通り307番でいいでしょう。
ランディングライトの取り付け位置が、説明書は誤りで、接着してしばらく後に気づきました。なんかおかしいと思ってたのに…。
スクランブル体制ということで、AAM-3を2発、燃料タンクを3本付けました。最近は3本のことが多いようですね…。

いろいろ省きましたが、押さえる所は押さえた(と思われる)ので、遊びながらの1週間という期間としては満足しました。戦闘機を完成させたのも久しぶりだし…。あれ?F-16CJ以来かも!?
F-16CJと並んで実家に飾ってあるので、手元で眺められないのが残念。

おまけ。
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病気療養中に実家で作っていたVF-1Aスーパーバルキリー柿崎機。劇場版の冒頭部分の再現です。キャノピーのパーティングライン消して、塗装して、柿崎を作って乗せるだけなんですが、なかなか実家に帰らないのと、時間を回してる暇がなくて、2年もこの状態のままです。次の帰省では完成させたいですなぁ…(遠い目)。すごく苦労しましたわ。

ではまた。何か完成しましたら。

F-14D製作開始 [1/72 F-14D VF-31 ラストトム]

正月休みも終わり、帰京したところで、F-14Dを作り始めました。

キットはこれ。ハセガワの1/72 F-14D 「VF-31 トムキャッターズ ラスト トムキャット」。
買っては見たものの、空母から降ろされ、部隊マークも消され、昔のハイビジ塗装にお色直しされた姿が物悲しくて、作る気になれませんでした。作るのが難しいというのもあるんですが…。
実家でVF-31のF-14Bを途中まで作り、製作のコツも思い出してきたところで、千葉の自宅で新たに作り始めました。
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開始1日後の様子。胴体を貼り合わせ、合わせ目にパテを盛りました。
古いキットなので、盛大な段差とヒケがあるのが一苦労。
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エアインテークの部分も、もちろん完成済み。
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最初に、この新版F-14を作った時(大学生の頃でしたが)、インテーク外側のパーツを接着した時にひどい段差ができていた思い出があります。今回、説明書通り作らず、インテーク外側のパーツを先に胴体に接着しました。内部パーツを組み立てていないので、広げて接着でき、段差も最小限になりました。

これは実家で作っていたF-14B。ここまで作るのに、4日かかりました。温泉にでかけたりしてるので、休暇をみっちり使ってはいませんでしたが…。今回はここまでできるかな?
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完成すれば、大学生時代以来です。20年以上も前の事…。
完成すればですが。製作記をリアルタイムで掲載していくと、完成しないんですよね…。
ジンクスを破れるかどうか。

F-16CJ完成写真 [1/72 F-16CJ 三沢基地]

ハセガワ 1/72 F-16CJ三沢基地所属機完成です。
こうして写真を見てみると、いろいろと失敗やら粗が…。燃料タンクの接合面の処理のいい加減さとか、いろいろ、恥ずかしいです。おまけに、今になって気づいたんですが、クリアコーティング後に塗装するはずだったナビゲーションライトの類を全部忘れてた言う…。でも出来てしまった物、撮ってしまった物は仕方ない。ここに公開いたします。
製作期間は、1週間かかってないかというところです。

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この布いいなー。実家で母親が、僕の部屋の物品に埃がたまらないよう、布をかぶせているのですが、ちょうどいい背景になりました。ちなみに、F-16CJの台になってるのは往年の名パソコンX68000タワー型。これもちょうどいい。
なんか、プラモの出来の悪さをごまかすのに必死?

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エンジンノズル内側は、つや消し白で塗装して、エナメルのダークグレイをべた塗り。綿棒で適当に拭き取ってみました。もっとがんばれば、それっぽくなったかも。20点。でも、このアングルは好きですねー。船もこのアングルがかっこいい。

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斜め後ろ。前にも書きましたが、このアングルが一番かっこいい。

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搭載した兵装です。ある方のサイトで、小松基地…横田基地?忘れました…に合同訓練に飛来したF-16CJの写真を手がかりにチョイスしました。主翼両端にF-22のために最適化されたAIM-120C。その内側に推力偏向ノズルを備えたAIM-9X。そして、レーダー攻撃用のHARM。胴体中央には強力なECMポッド。なんか、F-16が無敵に思えてきます(湾岸戦争では結構な数撃墜されてますが…)。

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ECMポッドのアップ。
うーん、HARMのカラー帯、説明書の指定通りにしたんですが、今から思うと、訓練弾を意味する青い帯が使われてるんですよね。でも、他のミサイルは青帯じゃない実弾仕様。
…。
敵のレーダーサイトを発見!ジャミングしながら敵レーダーサイトへHARMを発射!できない!しまった!訓練弾だった!というコメディシチュエーションが…。

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機首のIFF。最先端のミサイルとECM。塗装も、垂直尾翼が全面306グレーとなった、最新の姿を再現。でも、デカールは97年くらいの年代物。キメラが出来上がってしまいました。1/72の別売りデカールないですかね…。三沢基地所属機で、変なサムライが描いてるやつ。

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F-2をいっぱい作った後だと、F-16なんて…と、思ってましたが、正直かっこいいですね。改めて惚れ直しました。
というか、HUD曲がってないか?曲がってる…。
今年は、「丁寧」という言葉も覚えようと思った正月であります。

ハセガワ1/72 F-16CJ制作開始&完成 [1/72 F-16CJ 三沢基地]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年は正月からプラモ三昧でした。
年末にF-14を作り始めたと報告したのですが、2日になって、これじゃ間に合わないと判断、一緒に作ろうとしていたF-16CJにスイッチすることにしました。

年末に公開した画像。
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仮組ですねー。完成したから、余裕で眺められます。(笑
作り始めたのはいつだったか…。12月も半ばの頃だったかと思います。

作業は進み、基本工作はほとんど終了。
今回、三沢基地所属のF-16CJということで、改修されIFFアンテナが付いた状態を再現しようとしました。昔買って積んでいたという事でもない限り、最近買ったキットであれば、F-16IのためのIFFアンテナ取り付け用のガイドが機首部分にあります。機体を貼り合わせる前に、あらかじめ4カ所開けておいて、ガイドにします。
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細く小さく切った0.3mmプラ板を接着。長さは、これくらいかな?と適当です。F-2を参考にしましたが、F-2のは小さい気がします(数も違う。まぁ、F-16Fのパーツを元にしてるので今回作ったのがでかすぎるのかもしれません)。接着したら、角をカットして、それっぽい形に。

台形に切り出した0.3mmプラ板を接着。IFFアンテナの完成です。割と簡単。
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今回、せっかくパイロット人形が付属してくるので、パイロットを乗せてみました。
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スモーク塗装難しい!暗すぎたりして、3回やり直しました。しかし、吹き付け面と平行になる部分はざらざらに…。昔F-16作った時は、うまくいったような気がしてたんですが…。

垂直尾翼基部の接着面に、謎の段差があるので、0.3mmプラ板で補修しました。
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いきなりですが、塗装が終盤に。
F-16の制空迷彩、地味に激しく面倒です。
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305番で上面を塗装後、308番で下面を塗装。画像のようにマスキングして、306番で塗装…。と書くと簡単なんですけどね。大変でした。前に作った時は、主翼を接着せず、306番塗装後に305番を吹いてたような記憶があります。

またまたいきなりですが、デカール貼り終了。強制乾燥中。
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ものすごく駆け足で作業を進めました。
温風ヒーターの前で乾燥というと、中学生の時、イタレリのAH-1Sの塗装をしていて、乾燥させようとヒーターの前に置いておいたら、ドロドロに溶けてた事がありました。
今回は大分離してるし、プラの材質も違うので大丈夫ですが、溶けないかどうか心配でした。

何にも凝ってないので、ネットで写真をいろいろ眺めて、装備にこだわってみました。
エアクラフトウェポンIXより、スナイパーXRターゲッティングポッドを装着。
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スナイパーを搭載すると、キット付属のHARMターゲッティングポッドが使えなくなります。幸いな事に、ウェポンIXには、機体左側装着用のHARMターゲッティングポッドが入ってるので、これを使います。
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接着位置は、何を参考にしたか忘れました。ちょっと後ろになってしまったかも。

センターパイロンには、エアクラフトウェポンVIIIより、ECMポッドを装着。
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ウェポンVIIにも、F-16用のECMポッドが入ってますが、こちらは短いタイプ。VIIIに入ってる、ロングタイプを、最近は使ってるようです。
HARM以外のミサイルは、キット付属のAIM-9L、AIM-120Bではなく、同ウェポンVIIIセット内のAIM-9X、AIM-120Cを使いました。

ほとんど完成、あと部品一個付けるだけ…という時になって、その部品を、ぽろりと落として、なくしてしまいました。仕方ないので、形状が単純だった事もあり自作。
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機種右脇に付く、L字状の、ピトー管みたいな奴です。即席ですが、なかなかいい感じに。ううむ。こうなるなら、ピトー管も真鍮線で作れば良かったです。

そして完成。今回、実家で仕上げたという事もあり、手頃な布もあったので、撮影会をしました(一人ですが…)。それは、次のエントリーにて。

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